「厄年」の影響は…杏&木下優樹菜に不運が重なった奇遇

公開日: 更新日:

■厄払いをするなら節分以降がベスト

 ラジオパーソナリティーの沖直実氏は、「近年は社会の高齢化に伴い女性も男性も晩婚化が進んでいます。サラリーマンだと転勤で転居を余儀なくされることもあるでしょう。古くから伝わる厄年の考え方をそっくり現代に当てはめるのは難しいと思います」と前置きしつつ、こう続ける。

「医療が発達したおかげで日本人の寿命は延びていますが、女性は30歳を過ぎるとホルモンバランスなどの影響で疲れやすくなったり、体調に変化が出始めます。杏さんのように3人の乳幼児の育児に追われる母親ですと、疲労が蓄積してイライラが募ることもあったと思います。一方、24歳で初産を経験し、27歳で第2子を出産した木下さんは、子育てが少し落ち着いたことを安堵しつつも、夫婦関係や仕事のことで人に言いにくい悩みを抱えていたかもしれません。既婚・未婚、子のあるなしを問わず、30代は女性にとって最も難しい時期だと思いますね」

 気になる向きは厄払いでもしてみるといいかもしれない。厄年は陰陽道の考え方がベースにあるため、旧正月を終えた節分以降がベストのタイミングだという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る