東出不倫騒動トバッチリなのに…桐谷健太が見せた“神対応”

公開日: 更新日:

 そのおかげかどうか、東出の不倫発覚直後に視聴率1ケタ台に転落した「ケイジとケンジ」は、30日放送の第3話で2ケタ台に回復した。

「桐谷はある意味“被害者”みたいなものですからねえ。それでも逃げずに、自分の嘘偽らざる気持ちを話してみせた。ビジネスの世界でもそうでしょうが、最近のお客さん(視聴者)は変に隠し立てしようとすると、すぐに見抜く。共演している比嘉愛未も開き直るでも卑屈になるでもなく、自身のSNSで〈ケイジとケンジよろしくね〉とド直球に呼びかけていましたが、ファンにはこれが好評で、〈頑張って〉〈見続けます〉なんて応援メッセージが多数寄せられています」(前出のテレビ局関係者)

 同僚のトラブルであおりを食ったら、逃げずに素直に対処した方がよさそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ