テレ東追われる鷲見アナ 強力な武器を胸にテレビ界席巻か

公開日: 更新日:

 2月末に行われた同社の小孫茂社長(68)は、定例記者会見で鷲見アナの不倫について、「社内で調査して報道されているようなことは確認していない。本人も否定している」と説明した。だとすれば、増田氏を報道直前に営業部に異動させたり、鷲見アナが東京五輪キャスターの内定を取り消され、降板させられたままになっているスポーツニュース番組「追跡LIVE! SPORTSウォッチャー」に復帰していない理由は何なのか。

■過去にもあった有名人との噂

「鷲見アナを危なっかしく思っている局の上層部がいるということでしょう。2年ほど前にも彼女には不倫の噂がありました。しかも相手は増田氏ではなく、別の有名芸能人。その情報は週刊誌にも流れていて、実際に取材に動いていたと聞きます。そんな中で増田氏との報道が出てきたため、社内ですっかり浮いてしまったのです。このままテレ東に残っていても、彼女も居心地が悪かったと思います」(あるテレ東社員)

 追われる形でフリーの道を選んだというのが実際のところのようだが、仮にそうだとしてもこの選択は間違ってないという見方が強い。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体