僕も一人暮らし 朝起きたらマネジャーに安否確認の電話を

公開日: 更新日:

 年を取ると、友人知人があの世に旅立っていくのを見送ることが多くなる。

「芸能界の方々の訃報も、聞くたびに寂しい気持ちになりますね。今年1月には宍戸錠さんや梓みちよさんがお亡くなりになった。お2人とも一人暮らしの自宅で亡くなっているのを発見されたとか。僕も一人だからね。なんとなく他人事とは思えないですよ」

 朝起きたらマネジャーに安否確認の電話を入れるようになった。朝8時半にお手伝いさんが来るので、その時に起きていなかったら、様子を見て子どもたちやマネジャーに電話してほしいと連絡先を伝えている。

「子どもたちからは湯船に入らないでくれ、シャワーだけにしてくれと言われています。平幹二朗さんや野村克也さんが亡くなったのは、湯船の中だというじゃないですか。やっぱり湯船に入ると、血圧が相当上がるらしいですね。それが体にすごい負荷をかけると。わかってるんだけど、帰ったらザブッと入りたいじゃないですか。でも絶対ダメだって。死んで湯船に浮いてたんじゃみっともないので、一応守ってますけどね」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網