「ごくせん」新シリーズ案 白石麻衣が“ヤンクミ”で調整か

公開日: 更新日:

 この平野を中心に、大手芸能プロダクションが推薦する将来の有望株がキャスティングされる流れになるはずだ。

 ただ、生徒役はいいとして、難しいのはメインとなる先生役だと日テレ関係者は話す。

「平野をキャスティングできればある程度の視聴率は見込めますが、問題は“ヤンクミ”こと“大江戸一家組長の孫娘で熱血教師役”を誰が演じるかです。この愛すべきキャラクターを演じるのはなかなか難しい。候補として、人気も実力もある二階堂ふみ戸田恵梨香の名前が挙がっていますが“サプライズ”が弱い。さらには、平野との並びや相性がありますから、この役については難航しそうです」

 そこで局が密かに狙っているのが、「乃木坂46」の卒業が決まっている白石麻衣(27)だという。

川口春奈橋本環奈本田翼の名前も

「年齢的にも、平野との並びでもとてもバランスがいい。白石はジャニーズ事務所のタレントともたくさん共演していますし、昨年4月クールの『俺のスカート、どこ行った?』で教師役も経験済み。演出家にもきちっと自分の意見を伝えられますし、伸びしろのある女優ナンバーワンではないでしょうか」(現場スタッフのひとり)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深