「ごくせん」新シリーズ案 白石麻衣が“ヤンクミ”で調整か

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 新型コロナウイルスの影響で放送延期が続くテレビ界で、その代替作品となった過去のドラマが大健闘をみせている。中でも6月3日、日本テレビ系「ハケンの品格」の代わりに放送された2002年のドラマ「ごくせん」の反響は想像以上のものがあった。12%台の高視聴率もさることながら、翌日から局には視聴者から「新しい『ごくせん』はいつですか?」といったリクエストが多く寄せられたという。

 仲間由紀恵(40)が主演し、嵐・松本潤(36)や小栗旬(37)が出演したシリーズ1の平均視聴率は23・5%を記録。続く赤西仁(35)と亀梨和也(34)が出演した05年のシリーズ2も平均で28・0%をマークした。

 テレビ業界の不況が叫ばれる中、日テレがまんまと“商機”を逃すわけがない。現場は08年以来となる「ごくせん」の新シリーズに向けて動きだしたという。とはいえ、年齢を重ねた松潤や小栗をそのまま再登場させるわけにもいかないので、生徒役のキャスティングを早々に始める必要がある。

「松潤の代わりは『King&Prince』の平野紫耀だろうといわれています。平野は18年にTBS系で放送された『花のち晴れ~花男 Next Season~』で人気を博し、学園ものに定評があります。彼を中心に据えることに異論はないでしょう」(テレビ関係者)

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