中島健人&平野柴耀「未満警察」“パンイチ”の効果いかに?

公開日: 更新日:

「1990年代から2000年代の“日テレ土9”のジャニーズアイドル押しのキラッキラな雰囲気もあり、当時それを見ていたお母さんと、いま10代の娘がキャーキャー見ている姿が想像できますね」

 そう語るのは、テレビコラムニストの亀井徳明氏だ。亀井氏は、このドラマの本質を「初回、唐突に出てきた中島さんと平野さんのブリーフ1枚“パンイチ”場面です」と、こう続ける。

竹野内豊反町隆史の『ビーチボーイズ』(フジテレビ=97年)、伊藤英明仲村トオルの『海猿 UMIZARU EVOLUTION』(同=05年)など、イケメンバディーの裸は、いつの時代もニーズがあるんです」

 ただ、ドラマの内容そのものに関しては、ネット上の声は賛否両論。〈最高のコンビ!〉という意見がある一方で、〈脚本が破綻している〉という辛口の書き込みも。前出の亀井氏は「見方はそれぞれ自由。僕なんか昔の米コメディー映画『ポリスアカデミー』を思い出して、思わず見ちゃいました」と話す。

 まあ、世代によって見方は分かれるか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃