著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

木下優樹菜の引退は“醜聞隠し”…復帰は受け入れられない

公開日: 更新日:

 タレントの木下優樹菜(32)の話題が続いている。タピオカ店オーナーとのトラブルで活動自粛していたのを再開、そしてたった5日で所属事務所との契約解除と芸能界引退を発表したのはご存じの通り。その後、男性スキャンダルが報じられている。サッカー選手、人気男性グループのメンバー、一般男性、そしてYouTubeに関係する男性が噂レベルで持ち上がっている。

 最後のYouTubeの話から、木下もほとぼりが冷めた頃にユーチューバーとして活動を再開するのではないかと取り沙汰されている。

 僕としては、引退を宣言したら戻ってこないというのが基本だと思っている。“伝説のアイドル山口百恵さん(61)は、三浦友和との結婚発表会見で、「引退します」と口にし、翌日のスポーツ紙は1面に「引退」の大見出しを打った。以来、彼女は友和の妻という立場を貫いている。アイドルとしての絶頂期にスパッと引退したのだから、その圧倒的な存在感が伝説をつくったのだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  3. 3

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  1. 6

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  2. 7

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  3. 8

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  4. 9

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    スマスロ『からくりサーカス2』にユーザーから厳しい評価 射幸性高い人気シリーズが直面する「2作目のジンクス」

  2. 2

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  3. 3

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務

  4. 4

    安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ

  5. 5

    パチスロ愛好家の漫画家ユキヲ氏に聞いた 自作『邪神ちゃんドロップキック』パチスロ化への思い

  1. 6

    中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相

  2. 7

    東証で新たな動き…1月~7月までに上場廃止を選択する企業が過去最多のナゼ

  3. 8

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  4. 9

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  5. 10

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊