山口達也の復帰は来夏以降か 長瀬智也が抜けるTOKIOの今後

公開日: 更新日:

 7月23日付のスポーツ紙には山口の写真も大きく掲載され、まるで今もメンバーのままのような扱いだった。最近は「ザ!鉄腕!DASH!!」の過去映像で山口の姿も散見されている。テレビ局も復帰に向けて視聴者の反応を伺っているようにも見える。

「問題は、ファンが納得したとしても、スポンサーが許すかどうかでしょう。彼は女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検されました。アイドルにとってこの手の破廉恥なスキャンダルは致命的。今から少しずつ根回しをしたとしても、しばらく時間は必要です。TOKIO東京五輪パラリンピックのフラッグツアースペシャルアンバサダーを務めることも決まっています。こうしたビッグイベントを無事にこなした後に、山口さん復帰という流れになるのでしょう。ちょうど1年後の今頃に復帰が発表されるのでは」(芋澤貞雄氏)

 山口が復帰したとしても、長瀬が抜けたTOKIOはかつての勢いを取り戻すことができるか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒