又吉直樹が見せたコンビ愛「渡部の生前葬には熟女1万人」

公開日: 更新日:

 お笑い芸人で芥川賞作家のピースの又吉直樹(40)が1日、都内で行われた「第10回衛星放送協会オリジナル番組アワード」授賞式に出席した。

 又吉が出演する「生前葬TV―又吉直樹生前葬のすゝめ―」(BS12)は「番組部門バラエティ最優秀賞」を受賞。番組の起用理由について「葬儀が似合う雰囲気だから」とコメント。自身の生前葬について問われると「お笑いと、小説と、コンビという部分があるので、その3つを合わせた形にしたい。自分が朗読している時、バイクの音がして、綾部が壁を突き破ってハーレーに乗って綾部が出て来るとか。地味さと派手さを合わせた内容にしたいですね」とし、プロデュースしたい葬儀については「見届けるなら、やっぱり綾部ですかね。『綾部祐二の熟女1万人パレード』みたいな、ちょっと怒られそうですけど、綾部らしさを出したものができたらいいですかね」と語った。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒