和田アキ子が冠番組で大ポカ…晩節汚し石田純一の二の舞に

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「テレビに話をしたところでギャラは数万円がいいところです。確実なネタだったら自分でスクープした方がギャラもいいし、立場もよくなる。テレビで表沙汰になった時点で警戒されて終わりです。基本、週刊誌の仕事で得た情報をどんな理由があるにせよ他媒体に漏らせば解雇です」(前出の週刊誌デスク)

 さらにこんな声も。

「ネタが嘘だろうが何だろうが、スクープカメラマンという逃げ口上をつくれば番組の構成上は何でもできる。いずれにせよ今回の件でネットなどで名前を出され疑われた女優や芸人にとっては、本当にいい迷惑ですよ」(放送作家

■誰も近くに寄ってこない

 それにしても気になるのはなぜ、和田はこうした企画に対しGOサインを出したのか?

「焦りですよ。最近は誰も和田のそばに近寄らなくなってしまった」と証言するのは某芸能リポーター氏。

「紅白も卒業を宣言したため、最近は記者や芸能リポーターらが意見を求めにこなくなってしまった。番組内での和田のズレた発言がたびたび炎上しているうちはよかったが、最近は、誰からも相手にされなくなってきている。それが寂しくてたまらないようです」(芸能リポーター)

 すでにとても「おまかせ」できない状態か。このままだと石田純一と同格になってしまうかもしれない。

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