借金400万円の返済放棄 小室圭氏母の元婚約者“複雑な心境”

公開日: 更新日:

 実は19年末の段階でA氏は小室氏の代理人に「400万円の返済請求は不要」と伝えたというが、先方から「“金銭問題は解決済み”とA氏が世間に向けアナウンスしてほしい」というリクエストがあり、これにA氏は納得できずに平行線をたどることになったという。

 A氏に眞子内親王と小室氏を応援する気持ちがあるのであれば、1年前に“解決済み”と世間に公表していれば円満解決したのではないのか。それがなぜ今だに尾を引いているのか。

「A氏は佳代さんに対してはいまだに強い不信感を持っています。ただ眞子さまのお気持ちを考えると『返済はもう結構です』と言って結婚を後押したいが、佳代さんサイドに促される形で『解決済みですと世間に発表しろ』と言われることだけは堪えられないという複雑な心境のようです」(女性誌記者)

 いざ結婚となれば、眞子内親王には〈皇族であった者としての品位保持の資に充てるため〉の一時金である1億4000円が支給される。小室氏も弁護士資格を取得して将来的に活躍することができれば、理解を示してくれたA氏に感謝の気持ちを込めて借金を返済することも可能だろう。

 結婚すれば小室氏は悠仁親王の“義兄”となる。この金銭問題がそろそろ決着して欲しいと願っている人も多いはずだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網