都はるみが矢崎滋とビジホで同棲 ようやく掴んだ女の幸せ

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 歌手の都はるみ(73)と俳優の矢崎滋(73)が東北のビジネスホテルで共に暮らす姿を発売中の「フライデー」が報じ、話題になっている。

 都といえば、1984年に「普通のおばさんになりたい」の名言を残して引退したものの、87年に復帰。2015年にコンサート休止を宣言し、現在は休業状態。一方の矢崎も一時は東大中退のインテリ俳優としてクイズ番組などでも活躍していたが、数年前からは隠居生活に。現在は貯金を切り崩し、くだんの1泊5000円のビジネスホテルに滞在。緑内障で片目はほとんど見えない状態で、携帯電話の番号も変え、芸能界の交流も絶っているという。

 2人は08年に都のデビュー45周年を記念して行った新宿コマ劇場の座長公演で共演。同年には都の公私ともにパートナーだった音楽プロデューサーの自殺という事件もあった。

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