菅田将暉「コントが始まる」鍵は仲野太賀の“期待させる力”

公開日: 更新日:

 やっぱりというか、注目度はダントツだ。4月17日にスタートする菅田将暉(28)主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系=毎週日曜夜10時30分)。
 
 国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス「フィルマークス」の「2021年地上波放送の春ドラマ期待度ランキング」でも、堂々の1位である。

 それもそのはずで、2年ぶりの連ドラ主演となる菅田はもちろんのこと、ヒロインは、ロングラン大ヒット中の映画「花束みたいな恋をした」で菅田と共演した有村架純(28)。菅田が「コントが――」で演じるのは売れないお笑いトリオのツッコミ役で、脇を神木隆之介(27)、仲野太賀(28)と若手の芸達者が固めている。
 
 さらに主題歌を手がけるのは、あのあいみょん」だ。

「脚本の金子茂樹氏は、2019年放送の連ドラ『俺の話は長い』(日テレ系)で向田邦子賞を受賞と、まさに“盤石の布陣”です。日テレの気合の入れようが伝わってきますが、それだけに絶対にコケられません」(テレビ誌ライター)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  3. 3

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  4. 4

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  5. 5

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  1. 6

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  2. 7

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  3. 8

    有名アナウンサーの現地取材や、報道ヘリコプターによる空撮に賛否がありますが、震災中継のあり方をどう思いますか?

  4. 9

    毒ヘビに噛まれた妻を救った夫の機転が米国で話題

  5. 10

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き