小室圭さんが母の元婚約者に“解決金” 支払いは誰が?

公開日: 更新日:

 借金と認めたことになるので、解決金は支払わない―――と28枚にも及ぶ文書で言及した小室圭さん。

 文書発表から4日後、突如、母・佳代さんの元婚約者に、解決金を支払うことで金銭トラブルに終止符を打ちたいと発表。文書公表によってこれまでの経緯を広く説明できたと判断。文書での言い分と異なる解決金の支払いは、以前から想定していた流れだと代理人の弁護士は説明したという。

「今回の文書はそもそも、国民の理解を得るためではなかったと説明しています。宮内庁の西村康彦長官など一部はこの文書を評価していますが、多くの人の反応を見ると、小室さんの印象がさらに悪化したといえます。釈明すべき事柄、順序を誤ったといえるでしょう。これから小室さんが何を弁解してもぬぐい切れないくらいのレベルにまでイメージが悪化してしまったと」(皇室ジャーナリスト)

 “小室文書”では、婚約破棄を伝えた際に「返してもらうつもりはなかった」と、元婚約者が語った録音があるとちらつかせ、さらには支援してもらっていた資金は理由なき婚約破棄に対する慰謝料と相殺されるべきものと主張していた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  1. 6

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 7

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  3. 8

    「風、薫る」で際立つ2人の“2世俳優” クズでも憎めない三浦貴大、変態紳士・高嶋政宏の下僕ぶりにハラハラ

  4. 9

    高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス

  5. 10

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ