小室圭さんが母の元婚約者に“解決金” 支払いは誰が?

公開日: 更新日:

 借金と認めたことになるので、解決金は支払わない―――と28枚にも及ぶ文書で言及した小室圭さん。

 文書発表から4日後、突如、母・佳代さんの元婚約者に、解決金を支払うことで金銭トラブルに終止符を打ちたいと発表。文書公表によってこれまでの経緯を広く説明できたと判断。文書での言い分と異なる解決金の支払いは、以前から想定していた流れだと代理人の弁護士は説明したという。

「今回の文書はそもそも、国民の理解を得るためではなかったと説明しています。宮内庁の西村康彦長官など一部はこの文書を評価していますが、多くの人の反応を見ると、小室さんの印象がさらに悪化したといえます。釈明すべき事柄、順序を誤ったといえるでしょう。これから小室さんが何を弁解してもぬぐい切れないくらいのレベルにまでイメージが悪化してしまったと」(皇室ジャーナリスト)

 “小室文書”では、婚約破棄を伝えた際に「返してもらうつもりはなかった」と、元婚約者が語った録音があるとちらつかせ、さらには支援してもらっていた資金は理由なき婚約破棄に対する慰謝料と相殺されるべきものと主張していた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた