小室圭さんが母の元婚約者に“解決金” 支払いは誰が?

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 “小室文書”では、婚約破棄を伝えた際に「返してもらうつもりはなかった」と、元婚約者が語った録音があるとちらつかせ、さらには支援してもらっていた資金は理由なき婚約破棄に対する慰謝料と相殺されるべきものと主張していた。

 そもそも、奨学金や資金援助を受けてアメリカの大学院に留学しているといわれる小室さんに、解決金を支払うゆとりはあるのか。

■元婚約者は受け取り拒否

「自ら支払いを申し出ているとはいえ、小室さん親子に支払い能力があるということではないと思います。現実問題、仮に7月に受験予定のニューヨーク州の司法試験に合格して、就職して給料を得てからでは遅すぎるので、誰かから貸与を受けて支払うの可能性が高いと思われます。ただ、秋篠宮家から拠出されることはないでしょうから、留学中の生活費の面倒をみているといわれる、渡米前の勤務先の弁護士事務所から借り受ける、もしくは、眞子さまのポケットマネーから出される可能性も、ないともいえないでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト)

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