著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

別れた女性が週刊誌に「不倫告発」それは男性に問題がある

公開日: 更新日:

 プロ野球ロッテの清田育宏外野手(35)が球団から契約を解除された。無期限謹慎処分が明けてすぐ、不倫を週刊誌にキャッチされたためだ。「度重なる不適切な行動及びチームに対する背信行為」が問題となった。

 昨年9月、清田外野手は札幌遠征で不倫相手の女性と密会。その後、新型コロナウイルスに感染した時に自分の行動を球団に隠していたことが発覚し、謹慎処分とされた。これに続く“ゲッツー不倫”と言われる反省のなさが、この結果になった。

 がしかし、このところは芸能界でも不倫騒動が仕事に大きな影響を与えるようになった。

 最近ではコブクロの黒田俊介が愛人関係にあった一般女性から告発された。交際中のLINEの内容も暴露され、大きなイメージダウンとなった。純粋な愛などを歌っていたのに、嫌になったという声も多く耳にしている。今後の音楽活動がどうなるか、僕でなくとも心配になってしまう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃