夏目&有吉、新垣&星野…BIGカップルは婚活市場も動かした

公開日: 更新日:

 “逃げ恥婚”で世間を賑わせた新垣結衣(32)星野源(40)と。ドラマの共演時から〈お似合い〉〈付き合っちゃえばいいのに〉なんて声援が多かった2人だったため、発表から約2週間が経過した今も祝福ムードでいっぱいだ。

 同じように“お似合い度”を察知した視聴者が〈もう付き合っちゃえ!〉とエールを送って実ったカップルといえば、夏目三久(36)と有吉弘行(47)。新垣&星野に負けず劣らず、ネット上は祝福の言葉であふれ返った。

 しかし、こうもビッグカップルの結婚が続くと、気になるのが世間に与える影響だ。実際、新垣&星野の結婚発表時には、〈推しロスから立ち直るために、私も婚活する〉なんて書き込みもチラホラ。

 相次ぐビッグカップルの誕生は、婚活市場にどう影響を与えたのか。婚活サービス「パートナーエージェント」を運営する「タメニー」の平田恵さんに話を聞いた――。

「もともとコロナ禍で不安を感じる人も多いせいか、基本的に弊社サービスに関するお問い合わせは昨年より1.4倍前後伸びています。星野さんと新垣さんの結婚発表後1週間の問い合わせ数も、大きな変化はありませんでした。ところが年齢を35~39歳に絞ってチェックしてみると、3.25倍という実に高い伸びが見られ、これは他の世代と比較すると明らかに差があります。“普通男子”と思われがちな星野さんの結婚が、同世代の独身者の気持ちになんらかの揺さぶりをかけたのかもしれませんね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁