加藤綾子の電撃婚は予兆が…批判覚悟の強い意志があった?

公開日: 更新日:

 もっとも、電撃婚にも“予兆”があったそうだ。芸能ライターの吉崎まもる氏がこう言う。

「カトパンは自身のインスタグラムで恋人の存在を"匂わせ”ていたんです。たとえば4月には1人前とは思えない鍋料理の画像をアップするなどしていた。これはなかなか勇気のいることです。万が一、新恋人の存在を事前にキャッチされ、緊急事態宣言下で密会などと報じられたら、バッシングの対象になりかねません。昨年春のNHK桑子真帆アナと小澤征悦の〈自宅でお泊まりデート〉が批判された例もある。カトパンは報道番組のキャスターを務めているだけになおさらで、NAOTOとはそれで会えずにすれ違ってしまったという噂もあります。今回はそれほどカトパンに覚悟というか、結婚に向けた“強い意志”があったのでしょう」

 ともあれ、6月6日の大安吉日にジューンブライド。ネット上は〈人気者と結婚するより、穏やかな人を選んだカトパンは分かってますね〉〈末永くお幸せに〉などと祝福の声であふれ返っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  2. 2

    五輪開会式やはりブーイング噴出、パクリ批判まで…米国でも視聴率最低で閉会式は大丈夫?

  3. 3

    選手村が五輪中スカスカに? 米国体操チーム“脱出”に組織委は弱腰…今後も続出か

  4. 4

    塩村あやか議員が激白 開会式“深夜の子供出演”は「日本の順法精神が問われている」

  5. 5

    篠原涼子が市村正親との離婚で問われる「品格」…母より女優、“我が道を行く”も根強い批判

  6. 6

    【スケートボード】ストリート金・堀米雄斗の驚くべき稼ぎ!スポンサー10社以上、LAに豪邸購入

  7. 7

    「この家に入るニャ!」インドで猫が毒蛇コブラの侵入を防ぐ

  8. 8

    菅首相が金メダル第1号選手に祝福電話も…「人気取り狙い」バレバレで逆効果

  9. 9

    ジャニーズも大打撃! 五輪中継一色で割を食う芸能人たち…コロナ禍とWパンチで開店休業状態

  10. 10

    日本人の「知性低下」を露呈した東京五輪…政治家も官僚も私利私欲に走る

もっと見る