松本人志「視聴率ツイート」でテレビ業界再編の可能性も?

公開日: 更新日:

 ツイッターのフォロワー数は817万人を超え。有吉弘行(47)を抜いて芸能人のトップ。YouTubeやインスタグラムをしていないためツイッターの重みが増しており、ツイートはほぼネットニュースになる。物議を醸す内容があると、「ワイドナショー」で深堀り説明し、放送中に発言がネットニュースになるほど、影響力は計り知れない。

「キングオブコント」と「M-1グランプリ」で審査員を務める一方で、大喜利特番の「IPPONグランプリ」(フジテレビ系)、芸人以外にも門戸を開放する「人志松本のすべらない話」(同)と松本プレゼンツ番組は続々。Amazonプライム・ビデオでは、不適切な表現も大歓迎する賞金1000万円を賭けた密室笑わせ合いサバイバル「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」を立ち上げ、笑いの奥行きと可能性を今なお探る。

「後輩が慕うのは、笑わせることからブレない頑強な姿勢。だからこそ、今回の提議はテレビ業界再編の可能性があります」(前出の伊藤氏)

 松本がテレビを変えると言っても過言ではない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 3

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

  1. 6

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  2. 7

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 8

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  4. 9

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  5. 10

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安