芋澤貞雄
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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイデジタルや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

伊藤健太郎と山本舞香との破局報道は“カモフラージュ”の可能性

公開日: 更新日:

 この難題をクリアするために仕掛けられたのが、破局報道だったわけだ。報道がきっかけとなって、剛力の業界での営業活動は一変。中には「前澤社長と別れたのなら」と腰を上げるスポンサーも複数あったという。

 さらに芸能史を紐解けば、仕事のために恋人との交際を"カモフラージュ清算"するケースは決して少なくない。

 今年11月に活動を休止するV6井ノ原快彦(45)と瀬戸朝香(44)の関係がまさにこのパターンだったし、役者同士というカテゴリーで見れば、柳楽優弥(31)と豊田エリー(32)夫妻も伊藤と山本のカップルと内情は非常に酷似している。

 この先輩カップルたちを実際に取材して感じるのは、"少しくらいお互いの距離を置いたとしても、またすぐに元のポジションに引き寄せられる…"ということだ。カモフラージュを目的に、関係を清算したとしても、二人の関係が深ければ深いほど、"元の木阿弥"に戻ってしまうのだ。

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