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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

宮沢りえ17年ぶり民放ドラマ出演は夫・森田剛のため、V6解散も関係か?

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 ジャニーズ事務所に入所してから30年近くが経過する森田が、突如としてグループ脱退を言い出したことについては諸説ある。

 最も有力といわれているのが、プロモーションをめぐる事務所との見解の相違だ。森田は、「役者としてこういった仕事がしたい」「こういった役どころの芝居がしたい」と常日頃から担当者に訴えていた。ただ、事務所には事務所の方針があり、森田の願いはかなえられなかったという。

 そういったモヤモヤが年齢とともに積み重なって…というのが、森田が『V6』を続けられないと考えた要因だろう。

岡田准一との軋轢

 そんな森田をさらに刺激したのが、グループのメンバー・岡田准一(40)の"アクション俳優"としての成功だった。アクションもこなせる岡田が大きな仕事を決めていくのを横目に、悶々とした森田は追い詰められていったのではとみられている。

 では、退所後の森田に"明るい未来"が待ち受けているかといえば、必ずしもそうとはいえない。ジャニーズ事務所という大きな後ろ盾を失えば、当然、営業活動が難しくなる。

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