篠原涼子に重篤な「離婚」後遺症…不倫疑惑に事務所ダンマリで仕事のオファーがこない

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 さらに市村との離婚に際し、現在、中学1年と小学4年になる2人の子供の親権を放棄したことも明らかになり、当初は篠原を信じていたファンらも疑念を抱き始めたという。

「ワイドショーやスポーツ新聞は全く報じないが、そもそも、“文春砲”の記事が事実誤認であるなら、なぜ、会見を開いたり、法的手段に出るなど身の潔白を訴えないのか不思議です」(芸能プロ関係者)

 こうした流れに敏感に反応したのがテレビ&広告業界だったという。

「NHKは2022年度に放送される『舞いあがれ!』にキーパーソンとして名前が挙がったが、事務所にスケジュール確認をする前に立ち消えになったとか。来年4月以降に予定していた『ハケンの品格』の続編についてもやはりスケジュール確認の前段階で立ち消えになったそうです。さらにイメージを何よりも大切にするCMは、不倫疑惑が出た揚げ句、家族を捨てたというのはリカバリーできるレベルではない。現在、出演しているCMも来年4月以降は契約更改されるのかは予断を許さない状況だと思います」(芸能関係者)

 人としての“品格”が問われている。

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