浜辺美波「ドクターホワイト」好調のワケは…〈月10だから〉か〈演出家との相性〉か

公開日: 更新日:

 火曜夜9時台だったカンテレ制作ドラマ枠が昨年10月期から月曜10時に移動し、「月9」「月10」のドラマ2段積みとなったフジテレビ。今期の月10である浜辺美波(21)主演「ドクターホワイト」は、これまでの3話平均視聴率(世帯)で2ケタをキープと好調だ。

「フジテレビは月9こそ恋愛路線から医療系・事件系にシフトしてから安定して2ケタを確保できるようになったものの、他の2つの火9と木10は2ケタには程遠い数字で低迷していました。その一角であるカンテレ制作枠を月10に移したのは、ひとまず成功とみていいでしょう」(広告代理店関係者)

「ドクターホワイト」は、アニメやドラマもヒットした「金田一少年の事件簿」の樹林伸氏の小説を原作にした、〈謎だらけの女性と“クセ者医師たち”が織りなす、クスッと笑える会話劇&痛快でスカッとする一話完結の医療ドラマ!〉(公式HPより)だ。浜辺は純真無垢で感情がなく、社会性が皆無だが、医療知識は豊富で天才的な診断能力を持つ「白夜」を演じている。

 ネット上では〈話も浜辺も幼稚すぎる〉〈誤診だらけの医療モノってリアルの医療従事者をバカにしてる〉などなど辛口の意見も目立つようだが……。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン