広瀬アリスが“すずの姉”から完全脱却! 異例の連ドラ同時主役に踏み切ったワケ

公開日: 更新日:

 女優の広瀬アリス(27)が、4月スタートの「恋なんて、本気でやってどうするの?」(フジテレビ系)と「探偵が早すぎる」(日本テレビ系)の2本のドラマに主演するというので話題だ。1クールに2本主演は珍しいケースだが、さるドラマ制作関係者はこう話す。

「確かに異例ですが、『探偵がーー』のほうは滝藤賢一とダブル主演、さらに人気ドラマの続編で世界観は確立しているので、踏み切ったということでしょう。“憑依型”の役作りをする女優は無理ですが、彼女はそうではないのでしょう」

■恋も仕事も充実

 もともと、準主役や脇役が多く、女優としては妹の広瀬すず(23)にリードされていたアリスだが、今回「恋なんてーー」で、プライム帯ドラマで初主演となる。ちなみにニホンモニターの「2021年タレントCM起用社数ランキング」では、アリスとすずは同率3位の12社だが、アリスは「R-1グランプリ」の司会など、バラエティー番組で活躍する印象も強い。「タレントパワーランキング」(アーキテクト)でタレントの取材や分析を手がける女優・美少女評論家の高倉文紀氏はこう話す。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    八村塁の「レイカーズ電撃復帰」に現実味 2兆円新オーナー誕生でドンチッチとのコンビ復活へ

  3. 3

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士

  4. 4

    フィフィ氏とYouTube元制作者の間に何があった? 食い違うそれぞれの主張【後編】

  5. 5

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    フジテレビ堤礼実アナの「ミニスカ」は問題なのか? “顔面アップ”に続く過剰反応で消滅危機

  3. 8

    東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に

  4. 9

    自民党新幹事長は有村治子総務会長の横スベリか… 安倍人事をなぞるのが高市人事

  5. 10

    蒼井優が夫・山里亮太との初共演で母性見せるも…元“恋多き女”に立ちはだかる「共演NG」問題