著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

関ジャニ大倉忠義と熱愛報道 広瀬アリスの「ありがとうございます」で分かる交際進展度

公開日: 更新日:

 関ジャニ∞大倉忠義(36)と広瀬アリス(27)の交際報道があった。2021年のドラマで共演し、夫婦役を演じていた。報道に対し、大倉の所属するジャニーズ事務所は「特にコメントすることはございません」、広瀬の事務所は「プライベートは本人に任せています」としていた。

 この「コメントしない」という反応は、かなり消極的な印象で、できれば扱われたくないといった気持ちが見える気がする。では、交際していないということだろうか。

 一般論で言えば、事務所がマスコミに発するコメントには、そのタレントを抱える事務所の“本音”が垣間見える。

 そこで、熱愛報道の際の事務所コメントを僕なりに「翻訳」してみようと思う。交際の度合いが強い順に並べてみた。

【強】《いいお付き合いをしています。あたたかく見守ってください》

 これは、「将来的には結婚の可能性も考えられるくらい真面目なお付き合いで、何か(婚約など)あったら報告します」という意味になる。結婚秒読みと言っていいだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  3. 3

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    小栗旬は「思い入れがない」コメント…福田雄一監督また炎上でも仕事が減らない映画業界のウラ事情

  1. 6

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  2. 7

    高市首相に“もう1つの爆弾”「副首都法案」炸裂の可能性 会期延長なら疑惑追及&身内疲弊のWパンチ

  3. 8

    二宮和也をNHKが起用で音楽特番MCは元嵐まみれに…テレビ局では“ポスト嵐”探しが迷走中

  4. 9

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  5. 10

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ