著者のコラム一覧
三遊亭鬼丸落語家

昭和47(1972)年生まれ。長野県上田市出身。平成9年、三遊亭円歌に入門。前座名は「歌ご」。平成12年、二つ目に昇進し「きん歌」に改名。平成22年、「三遊亭鬼丸」襲名で真打ち昇進。NACK5「ゴゴモンズ」メインパーソナリティー。

岸田首相がインドに5兆円投資 とにかくセンスのないお金の使い方ですね

公開日: 更新日:

 同じ投資なら他国に対してではなく未来の日本経済のために自分の国の少子化対策の方がいいんじゃないですか? 菅前首相の言っていた不妊治療費の負担だけでなく出産費用の無料化や産んだあとも安心して働ける託児所や保育園の増設。いやいや1人産んだら100万円でも200万円でもお祝い金を配ったってその子が将来的に働いて国に納税するようになれば国としては十分モトは取れますよ。

 岸田総理お得意の聞く力を発揮して経済界からの要望でも聞いちゃったんですかね。まぁとにかくセンスのないお金の使い方ですね。お金って稼ぐよりキレイに使う方が難しいといいますが、稼ぐどころか国民のお金を預かってる者の使い方としては下の下ではないでしょうか。とはいえこれからも国民の声は聞かないんでしょうけど。

*この記事の関連【動画】もご覧いただけます。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?