秀岳館高サッカー部監督が「スッキリ」で暴行騒動謝罪も…<保身だ>などとネットで袋叩き

公開日: 更新日:

 早くも「化けの皮が剥がれた」と大騒ぎになっている。熊本県八代市の私立秀岳館高男子サッカー部のコーチが部員に暴行する様子がSNSで拡散して騒動になっている「部員タコ殴り問題」のことだ。

 監督を務める段原一詞氏は25日、日本テレビ系「スッキリ」に出演。一連の騒動について謝罪するとともに、神妙な顔つきで「今回の暴行動画のようなシーンは見たことがありません」「SNSインターネットによる情報の拡散等で、多少は集団のモラルは変化があると感じています」などと語っていた。

 ところがだ。その直後から、ネット上では、<よくいうな、この狸>といった投稿が目立ち始め、さらに段原監督とされる男性が、今回の映像の投稿者らを激しく罵倒する録音も公開された。そこには、<(映像を投稿した)お前らは加害者><仲間の弁護士と訴えるぞ><完全な被害者は俺だけ>などと、まるでヤクザ顔負けのセリフで生徒に迫る男性の音声が……。

 投稿されたSNSには、<ニュース番組「スッキリ」に生出演し、キレイごとを並べる監督(笑)><保身に走る恥ずかしい男><こういう大人にはなっていはいけない鏡><所詮はプロで活躍できなかった3流、いや5流男>といった書き込みが。いずれにしても名門サッカー部で起きたこの問題、早く鎮静化してほしいものだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  4. 4

    武豊プロミストジーンを勝利に導く「第3回兵庫女王盃(JpnⅢ)」~園田競馬

  5. 5

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    第2子妊娠の倖田來未が18年前の“羊水発言”蒸し返されるお気の毒…SNSには「擦られすぎ」と同情の声

  3. 8

    ナフサ供給に暗雲で迫る医療危機…それでも高市政権「患者不安」置き去りの冷酷非情

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方