手越祐也が今さらテレビ界に“秋波”…手がけた脱毛サロンはわずか1年半で全店閉店

公開日: 更新日:

アイドル時代の感覚から抜け切れていないのが全ての要因。独立後は引く手あまただったでしょうが、自ら店舗に出向くなど、事業を継続させる努力をしなければすぐ終わるのは目に見えていました。マズくなったら逃げの一手では、単に一番条件のいい話に乗っただけ。結果的に手越さんの名に傷がついてしまうことを自覚すべき。YouTubeにしても再生回数が低迷しているのは、注目度が薄れたことと、コンテンツが面白みに欠けるからで、ビジネスセンスいかんではなく、要は手抜き。テレビに出ればどうにかなるという考えも人任せの延長線上でしょう。今後もやりたいことが明確にならない限り、失敗を繰り返すことになりかねません」

 今さらテレビ界に“秋波”とは。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説