滝川クリステル「徹子の部屋」出演も…視聴率が伸びなかったワケ

公開日: 更新日:

「財団を立ち上げて、ペットの衝動買いなどの社会問題に立ち向かう姿勢は素晴らしいですよ。ただ、首相候補と言われた夫の進次郎議員が『気候変動問題にはセクシーに取り組むべき』という珍発言などで、“ポエム大臣”のありがたくない異名をつけられた。環境相時代にレジ袋を有料化したこともあって、人気も落ちている。それに引きずられる形で、滝クリのイメージが下がっている面もある。福祉活動のマイナスにならなければいいのですが……」(前出の芸能記者)

 人が幸か不幸かは容易には判断しがたい。“人間万事塞翁が馬”ということか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒