杏の抜ける穴を埋めるのは…「競争の番人」好発進も女優業はお休み?

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 杏(36)の株価は下がることがない。

 11日に始まった坂口健太郎(31)とダブル主演のフジテレビ系月9ドラマ「競争の番人」は、初回の世帯視聴率が11.8%、個人視聴率が6.6%と“合格点”をクリアした(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

「最近のテレビマンは、何かというと『若者のテレビ離れ』のせいにしますけど、さすが杏さん、数字を持っていますよねえ。これで月9は15作連続の2ケタ発進。杏さんが見たいという潜在視聴率は、他の人気女優さんと比べてズバぬけて高いわけでもありませんが、安定して“Aクラス”を維持しています」(テレビ誌ライター)

 主演ドラマも順調で、ジブリ映画になった「耳をすませば」の実写映画(10月公開)の主題歌に杏がカバーする「翼をください」が決定と、歌手としても順調。昨年10月に始めたばかりで登録者数66万人超のユーチューバーでもある。

 そして14日には国連の世界食糧計画(WFP)の親善大使に就任。まさに八面六臂の活躍だ。

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