「ちむどんどん」黒島結菜にも“朝ドラ女優のジンクス”が? 元ヒロインが陥った「9月崩壊」

公開日: 更新日:

ちむどんどんは過去最低作品だと思う》

《脚本だけでなく、ヒロインの演技も問題な気がする》

 といった酷評がネット上で続き、もはや「炎上商法では?」という声すら上がっているのは、NHK朝の連続テレビ小説「ちむどんどん」。SNSなど毎回ネット上では「#ちむどんどん反省会」というハッシュタグがつけられ、本来とは違う盛り上がり方を見せている。

 放送当初から、ツッコミどころ満載な設定が目立つ脚本に批判が向いていたが、残り1カ月というタイミングで潮目が少し変わってきた。ネットの声にもある通り、脚本よりもヒロインを演じる黒島結菜(25)の演技に疑問を抱く感想が目立つようになってきている。

「放送当初は、『ヒロインは一生懸命やってるのに脚本が悪い』と擁護する声が多かったのですが、主に料理シーンの粗さが目立つようになってきてから、黒島さんの演技に対しても否定的な声が出てくるようになってきました。味見するシーン、運ぶシーンが多く、たまに出て来る包丁さばきや箸の使い方が雑で、ソースをぶちまけるなどプロとは思えない所作が続いたためでしょう。『どんなに脚本が悪くても、そこは努力と演技力でカバーできるのではないか?』という声も上がっています」(スポーツ紙記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 7

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  4. 9

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  5. 10

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  4. 4

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  5. 5

    中村晃は引退会見で「幼稚」と…長谷川勇也、松田宣浩、和田毅が呈していたソフトB若手への苦言

  1. 6

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  2. 7

    ソフトB関係者を“メロつかせた”佐々木麟太郎の褒め殺し…「ウチで決まりと思っちゃう」のノロケ声も

  3. 8

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  4. 9

    ソフトバンク中村晃が現役引退へ…当面の仕事は「幼稚な二軍選手」の根性叩き直し

  5. 10

    本田圭佑がサッカーW杯解説で「独り勝ち」 テレビ&CM争奪戦ボッ発で“ワリを食った”あの人