「ちむどんどん」黒島結菜にも“朝ドラ女優のジンクス”が? 元ヒロインが陥った「9月崩壊」

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 平均視聴率(世帯)としては15~16%を維持しており、視聴率的には思いのほか悪くないが、それは「怖いもの見たさ」の結果とも言えるだろう。

 さらに、黒島の演技に対しても《表情が乏しく、セリフ回しが単調》という声が多く、高校生から大人の女性になる変遷が、演技から垣間見えないという評価が目立っている。

「同じくNHKで放送された『アシガール』では明るく快活な主役の好演を評価する声も多かったのですが、『ちむどんどん』は黒島さんの負の代表作になる可能性もあります。脚本や演出の酷評ぶりを差し引いても、朝ドラヒロインとしての評価が低いのは、女優としてはかなり痛いと思います」(ドラマ制作会社関係者)

■「べっぴんさん」の芳根京子が明かす

 そうなってくると、やはり気掛かりなのが黒島のメンタル面だ。2017年7月21日に放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)の「本音でハシゴ酒」で、「べっぴんさん」で朝ドラヒロインを務めた芳根京子(25)が「7月に体調を崩して、8月にマネジャーとケンカして、9月に精神崩壊する」という朝ドラヒロインのジンクスを明かし、さらに「私はこのジンクスは覆したんですけど、撮影が終わる3週間前に崩壊しました」と過去のメンタル崩壊について言及した。

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