“花束ポイ”ごぼうの党・奥野卓志党首の言い分「RIZINとメイウェザーへの無言の抗議です」

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■「選手たちには申し訳ない」

 花束を投げ捨てたことについて後悔はないのか。

「選手たちの命を懸けた試合よりも“炎上”してしまったことについては率直に申し訳ない。でも、花束を落としたのは商業主義に走るRIZINとカネのことしか頭にないメイウェザーに対する無言の抗議であり抵抗だったんですよ」

「僕自身の口から真意を伝える機会を近いうちに設けますので」という奥野氏。「悪名は無名に勝る」という意味においては「ごぼうの党」の知名度は上がった。それは今後、吉と出るか凶と出るか──。

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