まだまだ現役だった仲本工事さんとの別れ…あのままの本当に優しい大先輩でした

公開日: 更新日:

 ドリフターズの仲本工事さんが突然亡くなってしまった。

 いつも仲本さんが行っているよく通る道で車にはねられて病院に運ばれたが急性硬膜下血腫で。81歳。11月4日に渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで行われる仲良しのノブ&フッキーの30周年ライブも「5人で行くよ!」とご自分でチケットも買って楽しみにしていたそうだ。ご自身も映画に舞台にまだまだ現役で活躍されていた。この後のイベントもあった。残念だ。

 毎年赤坂の豊川稲荷でブーさんと一緒に豆まきをしてお二人の間に挟まれてお参りすると私はひょうきん族なのに不思議な気持ちになった。共通の知人がいて茶さんとカラオケに来ると私が勝手に「いい湯だな」など入れてもニコニコ歌ってくれた。

 私の主催している“がん検診の大切さ、そして患者を支える”スター混声合唱団のチャリティーコンサートにも歌手で奥さまの純歌さんと参加してくださった。あのままの本当に優しい大先輩でした。

 元はバンドマンでビートルズの来日公演の時にドリフターズが前座で「ロング・トール・サリー」を演奏。仲本さんはリードボーカルだった。カッコいい。ユーチューブなどでググると出てくるのでしのびました。お別れが突然過ぎてとても残念だ。

現場は事故の多い横断禁止道路。私も慣れた近所の道でやってしまいがちです。皆さんも気をつけましょう。仲本工事さん、ご冥福をお祈りいたします。どうぞ安らかに。

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