ジャニーズ効果が切れ始めた? Kis-My-Ft2玉森裕太「祈りのカルテ」が不発のワケ

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 連ドラ視聴率1ケタが定着してきた。世帯視聴率では有利といわれる病院を舞台にしたドラマも、今期3本中で平均2ケタ超えはテレビ朝日系木9「ザ・トラベルナース」のみ。

フジテレビ系月9『PICU』は、今後の盛り上がり次第で平均2ケタの可能性もありますが、日本テレビ系土10『祈りのカルテ』は6%台。個人視聴率を重視している日テレといえども、頭の痛いところでしょう」(制作会社プロデューサー)

「祈りのカルテ」は、玉森裕太(32=Kis-My-Ft2)演じる研修医が《カルテを通して患者たちの秘密と嘘を優しく見破るハートウォーミング・ミステリー》(公式HPから)。

 第1話が精神科、第2話が外科、第3話が産婦人科、第4話が総合診療科……と、同じ病院内で毎週研修先を変えて、それぞれの現場で起こる問題を読み解いていく。

「日テレ系土10は4月期の『パンドラの果実』が平均5%台、7月期の『初恋の悪魔』が4%台でしたから、6%台での安定は“ジャニーズ効果”と言えなくもない」(テレビ誌ライター)

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