EXIT兼近は芸能界に必要か? 2度の逮捕、強盗犯ルフィとの接点発覚も擁護の声が多いワケ

公開日: 更新日:

 ネットでも、《罪を犯した人が更生出来る社会づくりは絶対に必要だが、華やかで子供たちがテレビをつければいつでも見れるような芸能界では難しいよね》《やってしまった事はどうにも変えようがないし、償ったのならそれでいいけど、やってしまった以上は道が狭まるのもしょうがない事と受け入れる必要もあると思う》

 と、一方的に兼近を批判するのではなく、冷静な意見が目立った。

 中には《闇営業しただけの宮迫博之が許されなくて、兼近が擁護されてるのがウケる》と、宮迫をチャカしつつも兼近擁護の基準に疑問を抱く声も上がっている。

■「芸人として笑えない」と思う人も

「兼近さんは極貧で高校を辞め、家族のために働き、ベビーシッターをしていたという、売れた過程でこれまでについた“根は良い人”のイメージに救われている部分が大きいと思います。彼の場合、生い立ちを考えたら仕方がなかったと言いたくなるところが擁護の理由になっていると思いますが、『闇社会の人間と関わっていた芸人では笑えない』と思う人がいることも、仕方がないといえます」(情報番組制作スタッフ)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  3. 3

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 4

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 5

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  1. 6

    やっぱり副首都法案は「大阪ありき」“クセ強”野党議員の追及に維新まともに答えられずポンコツ露呈

  2. 7

    核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い

  3. 8

    高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算

  4. 9

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  5. 10

    内田有紀の「老眼鏡姿」に称賛の声 次は「グレーヘア」でさらなる進化の予感