EXIT兼近は芸能界に必要か? 2度の逮捕、強盗犯ルフィとの接点発覚も擁護の声が多いワケ

公開日: 更新日:

 お笑いコンビ「EXIT兼近大樹(31)が、広域強盗事件の指示役「ルフィ」こと渡辺優樹容疑者(38)と過去に知り合いだったと認め、異例の事態に芸能界に激震が走っている。

 兼近は1日、ライブ配信した自身のYouTubeチャンネルで「今も仲がいいということは一切ない」と、10年超にわたり絶交しており、今回の一連の強盗事件とは「一切関係ない」と説明したが、1日に出演する予定だった『イヴ・サンローラン・ボーテ』のイベントが中止になるなど、余波が出始めている。

松本人志谷原章介…擁護派が次々と

 これを受け、芸能界ではダウンタウンの松本人志(59)が自身のツイッターで「兼近に頑張ってほしいなー」と投稿。俳優の谷原章介(50)も、自らがMCを務めるフジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」で「まだまだ更生の途上だと自覚して努力しよう、これからもっと良くしようとしていく兼近さんのことを信じて応援していきたいなと、僕はとても強く思っています」と発言するなど、擁護の声が次々に上がっている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった