ハライチ岩井は情報番組に不向き?「ぽかぽか」ルフィ逮捕速報で見せた“尖りすぎ”暴走芸

公開日: 更新日:

「『ぽかぽか』は1月に始まったばかりで、番組の方向性も定まりきっていない中、出演人含むチームワークもできていないからこそ、今回の岩井さんの暴走が起きてしまった感じもします。ただフジテレビにとってワンピースは大切な看板コンテンツ。テロップを出し率先してイジる流れを作ったのも問題です。岩井さんもアニメ好きを公言し、仕事にしていたため、アニメファンからも一気に批判が向いたのは痛いでしょうね」(同)

 一方、澤部と神田アナは、いじってはいけないラインの見極めが流石で、この一件で、多くの番組で呼ばれている理由も納得したという声も散見されている。

 9日放送から、炎上に全く触れず通常運転でスタートしたが、視聴者は都合よく忘れてくれるだろうか?

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由