窪塚洋介18年ぶり主演映画公開 転落事故の“お騒がせ”イメージから脱却しつつある現在地

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■家族で「GAP」のイメージキャラクターに

 相変わらず危なっかしいイメージがつきまとう窪塚だが、ハリウッドデビュー以来、俳優としての実力を再評価され始めたのをきっかけに、SNSで見せる愛妻家で子煩悩なキャラクターが受け、一般的な好感度も急上昇している。

 21年には、前妻との間の長男で、モデル&俳優デビューした窪塚愛流(19)、現妻でレゲエダンサーのPINKYこと菅原優香とその間にもうけた長女の“家族4人”でアパレルブランド「GAP」のイメージキャラクターも務めた。

 今作のプロモーションでも、「(愛流が)『役者になりたい』ってどこかで言えばいいって思っていた。そう思わせるぐらい、俺が楽しそうに生きている背中を見せたらいいと思っていたから」(2月2日付スポーツ報知)と語るなど、子煩悩な一面をのぞかせた。

「ファン心理とは不思議なもので、窪塚さんが“理想の父親”のように語られることを受け入れられない人もいます。好感度が上昇していく流れで窪塚さんらしさが失われなければいいのですが……」(前出の芸能ライター)

 完全復活を遂げつつある窪塚は、これからどこへ向かうのか。

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