飯島直子が残り物を食べ、白髪ぬき…“映え”度外視、50代独身のリアルに女性の共感集まる

公開日: 更新日:

《若い時と変わらずキレイなのに、飾らない人柄といい、素敵に年齢を重ねている》《化粧が面倒なのが私と一緒。ありのままをさらけ出していてすがすがしい》

 あまりの正直ぶりに多くの女性から共感の声が上がっている。

■最愛の母の急逝で傷心の日々…再々婚の可能性は?

 そんな飯島は一昨年、最愛の母を亡くしていたという。

「体調がよくなかったお母さんの面倒を見るために、たびたび実家に帰っていましたが、21年8月、突然、飯島さんの前でお母さんが倒れて、その後亡くなられたそうです」(スポーツ紙記者)

 最愛の母の突然の死にショックを受けた飯島は、その後1年以上都内の自宅ではなく神奈川県内の実家で暮らしていると報じられている。

「お母さんは美容室を営んでいて、その店名から故・飯島愛さんのファンが間違って訪れることもあったようです。1997年に結婚した最初の夫、TUBEの前田亘輝(57)との離婚の際、実家に多くのマスコミが殺到する中、お母さんが快く話をしてくれたことを覚えています」(前出・スポーツ紙記者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  4. 4

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  5. 5

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  1. 6

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  4. 9

    高市政権はいつまで続くか 歴史の岐路となる2026年を大予測(1)

  5. 10

    ダイナミックな年に