V6メンバー“我が道”で示す「ジャニーズの新しい形」三宅は退所、岡田はイベント登壇でエール

公開日: 更新日:

「退所後も変わらぬ仲の良さもさることながら、トニセンの活動こそ新しいジャニーズのあり方を印象付けている。家庭的な面を強みに3人で活動し、井ノ原さんのように経営面にも携わりつつ、『アド街ック天国』のMCも継続していることは、後輩たちに“こんな選択肢もあるのか”と将来の不安をプラスに転じる大事な要素になったといえます。今後のジャニーズでの活動のモチベーションを上げることと思います」

 3月からは、芽の出ないジャニーズJr.は卒業になる“定年制”もスタート。息の長い等身大アイドル「トニセン」の存在は新たな目標になりそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  3. 3

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!

  1. 6

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  2. 7

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  3. 8

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  4. 9

    りくりゅう人気で評価爆上がり 木原龍一の元パートナー高橋成美が秘めるポテンシャル

  5. 10

    【スクープ第5弾!】北海道自民12陣営にも衆院選での違法「広告動画」疑惑が発覚