舞台「どぎまぎメモリアル」出演の土井悠は京都弁抜けず…加藤茶からもらったアドバイス

公開日: 更新日:

「『バルスキッチン』さんの舞台は、ずっと出たいと思っていたんですが、何回もオーディションを受けていて、今回4回目で受かりました。『どぎまぎメモリアル』は、主人公の男のコが記憶をなくしてしまい、それを励ますために友達たちが恋愛シミュレーションゲームをあげるというお話です。私はそこに出てくる女の子のひとりで虹谷沙希という役です。元気印の女の子で、主人公を「がんばれ~!」って応援するようなキャラクターです。

 ──土井さん、京都弁ですね?

「普段もおっとりしてると言われますが、言葉ですぐに京都出身と相手にわかってしまいますね。上京して7年経ちますが、全然抜けないんです(笑)。標準語のイントネーションは大変ですが、舞台では優しくてアットホームな方が多いので、いろいろ聞きながらやっています。この前、別の舞台でご一緒させていただいた事務所の大先輩である加藤(茶)さんとお話しさせていただいたときも、『僕も若い頃、京都出身の女の子と知り合いだったから、懐かしいよ~』と言っていただきました」

 ──舞台は何回か出演されているんですね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  1. 6

    阪神・佐藤輝明の「内憂外患」…今オフのメジャー挑戦を妨げる2つの事情

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す

  4. 9

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  5. 10

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて