『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』② アートとは一線を画すポップでロックなドラムスのスウィング
アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(1967年5月26日発売)③
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■『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』②
前回、本連載のトーンとしては、少々熱を込めて、真面目に述べてみたように、この曲は、ビートルズ全作品を代表する傑作であり、問題作だと思う。
「ポップ音楽がアートに昇華された」。そう説明をされることが多い曲だ。でも私は今回、この曲とアートとの関係性について、こだわってみたい。
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