高速道に巨大な自己PR看板!「婚活大作戦」米42歳女性が“運命の人”と出会ったきっかけは…

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 2025年9月、米サンフランシスコに住む独身女性が、結婚相手を募集するためウェブサイトを立ち上げ、高速道路沿いの電子掲示板で大々的に宣伝して話題になった。日刊ゲンダイ本紙でも報じたが、その女性、リサ・カタラノさん(42)がついに“運命の人”を見つけたそうで、再び話題になっている。

 リサさんは2023年に婚約者を病気で亡くし、シングルに。しばらくしてマッチングアプリを試みたが、実際の出会いにまったくつながらない現実に直面し、今年6月ごろ、局面打開のためウェブサイトを立ち上げた。

「譲れない条件」として「35~45歳の男性」「コミットした1対1の関係」「将来家庭を築くこと」「健康的なライフスタイル」「宗教・政治観の一致」などが記されていた。

「夫探し」は地元の男性との出会いを重視し、ベイエリア(サンフランシスコ湾岸地帯)限定。25年9月から、州内を南北に走る国道101号線沿いに、自身の顔写真と「マリー・リサ・ドットコム」というウェブサイト名を大きく掲げたデジタル広告を出稿した(写真)。

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