シリーズ「憲法と日本人」(34)国内においてこれほど外国の軍隊がいる国は独立国ではないと、指摘した改憲派学者
日本は今なお植民地のような状態だ、というのが神川彦松公述人の主張である。第9条をめぐる論戦は、この点についても深く及んでいく。神川の「日本はいまだ植民地である」という論に、詳しい説明を求めたのは、社会党の片島港である。どのような点がそうなのか、それは憲法第9条とも大いに関わりを…
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