ジリ貧の手越祐也が地上波復帰にラブコールも…上から目線“ビッグマウス”に業界ソッポ

公開日: 更新日:

「テレビに戻りたいというのではなく、助けたいという思いがあります」

 ジャニーズ事務所から契約解除されて3年、手越祐也(35)がこのほど地上波復帰へと独特の表現でラブコールを送った。

 マイナビニュースによると、手越はソロアーティストとして昨年は全国ツアーを2度行ったほか、タイでのフェスにも出演し当地テレビ番組にも出演。「人生で今、歌っていて一番楽しい」そうで、地上波のバラエティー番組や好きなサッカー関連の番組に出演したいかとの質問に、冒頭の前にこう答えたという。

「若い人たちの中には家にテレビがない人も多く、テレビで何をやっているかさえも知らない現状。僕も今は全くテレビをつけないですけど、テレビ業界にたくさんお世話になってきた」

 そしてジャニーズ所属時代に出演していたバラエティー「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)を挙げ、出演者らとのグループLINEに入っていることを明かしたうえで、こう続けている。

「『イッテQ』に僕がいたほうが『楽しい』『見たい』と言ってくれる視聴者がいるなら、僕は別の活動で十分マネタイズできているのでギャラ0円で出ます。番組に対して恩返ししたいという思いがあるので」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定