NHK「らんまん」美しすぎるディ―ン・フジオカにザワつく…坂本龍馬が“天狗”と名乗る意味は

公開日: 更新日:

 しかし疑問が残るのだ。この天狗が坂本龍馬という設定のようなのだが、単純に高知・土佐だから坂本龍馬ってことなのか? それとも将来、万太郎が成長するにつれ、龍馬との出会いの意味がわかるのだろうか?

 天狗でも坂本龍馬でもどっちでもいいのだが、美しすぎるのである。天狗との出会いは、きっと弱虫万太郎にとって、忘れられないだろうから、今後どう描かれるのが楽しみである。この美しすぎる天狗の登場には、ネットも沸いた。

ディーン・フジオカさんがカッコ良すぎて画面が額縁になる坂本龍馬》《天狗さんも又何度も出てきてください》《万太郎が天狗だと思ったのは坂本龍馬だと万太郎が知る時は来るんだろうか?》など反響があった。

 今週の物語は体が弱いチビ万太郎と、これまた病弱な母・サキがこの世を去るところからはじまった。重苦しい話からのスタートでややどんより気味。万太郎は、母が好きな花の名を知るというところから植物に本格的に興味を持ち始めるようだ。母の死を乗り超えて今後の展開が明るくなるといいが……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網