博多華丸“良きパパ”としてのぜいたくな悩み…次女・岡崎百々子が「BABYMETAL」正式加入

公開日: 更新日:

BABYMETALの正式加入で岡崎の活躍がクローズアップされていますが、華丸の芸能活動はそれ以上に絶好調です。コンビで5本、個人で2本のテレビ番組のレギュラーを持ち、中でもコンビでメインMCを務めるNHK『あさイチ』は、今年で6年目を迎えました。クリーンなイメージが重視されるポジションにおり、本人もそれを十分に自覚しているため、人一倍、気を使うことがあるようです」(芸能ライター)

 華丸は、10日放送の「あさイチ」の「“香りのチカラ”で毎日の生活をアップデート!」の特集で、“赤ちゃんの匂いに癒やされるのはナゼ?”という話題になり、娘2人を持つ父として、娘たちのベビー時代を振り返り、「子どもにしか出せない好ましい(匂いの)汗」と語った。男性アナに「(つまり)いい匂いではないけど、愛おしかった?」と要約されそうになると、「いい匂いじゃないことはないよー。いい匂い」と慌てて言い直す場面もあった。こんなささいなことでも、娘たちの話題に関しては、これ以上ないほどに敏感になっていることが伝わってくる。

「ますだおかだ」岡田圭右(54)の長女・岡田結実(23)、Zeebra(52)の次女で「NiziU」のメンバー・リマ(19)らほかの2世タレントも活躍している。岡田もZeebraもそれぞれいろいろあったが、娘が活躍すればするほど、娘に迷惑をかけぬようパパたちは気を引き締める必要がありそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒