ジャニーズに滝沢秀明リターンズ?東山紀之が決意表明「外部と共に刷新」の“飛び道具”

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 東山紀之(56)が5月21日、MCを務める「サンデーLIVE‼」(テレビ朝日系)に生出演し、故・ジャニー喜多川氏の性加害問題に、ジャニーズ所属タレントとして初めて言及した。

 東山は「最年長である私が最初に口を開くべきだと思い、後輩たちには極力待ってもらいました」と明かし、「我々もどのような未来を迎えるべきなのか、現在在籍しているタレントはどうすべきなのか、告発された皆さんにどう対処するべきなのか」と、山積する問題に対処していくと表明した。

 さらに、「そもそも、ジャニーズという名前を存続させるべきなのかを含め、外部の方と共に全てを新しくし、透明性をもってこの問題に取り組んでいかなければならないと思っています」と、社名の変更も含めて同社を刷新していくとする決意を語った。

「ジャニーズ事務所」という極めて知名度の高い社名を変える可能性まで含め、問題に対処していこうとする心がけは実に殊勝なもの。とはいえ社名変更は、ともすれば看板の掛け替えに終始してしまい、問題の本質は放置されたままという状況を作り出しかねない。

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